BASE

BASEは画像(写真)が大事!サイズや枚数から世界観までの工夫。

ルミライズの森です^^

BASEでショップを運営する上で、画像はとても重要なポイントですが、恐らくあなたはこんな疑問をお持ちではないでしょうか。

  • BASEでは、どのような画像を使うといいの?
  • どんなところに気を付ければいいのか?
  • BASEできれいな画像を載せることで何かメリットあるの?

こちらの記事では、私の経験を基にBASEで効果のある画像の使い方をお伝えしてゆきます。画像の使い方が間違うと、BASEでせっかく売れている商材を仕入れても、思うように売れずに利益が上がらない…といった結果になる可能性が高ので、最後までしっかり読んでおくことをおすすめします^^

SNSでも写真は大切ですが、ネットショップ”BASE”でも写真はとても重要です。その写真(画像)を見てお客さんは、購買意欲が増すので、適当な気持ちで写真(画像)をアップしないようにしてくださいね♪

BASEで綺麗な画像(写真)をのせないデメリット

BASEなどネットショップで商品を買う上で写真(画像)は重要です。店舗での購入と違って実際に商品を手に取って見れないので、画像から情報はとても大きからです。

百聞は一見に如かず」と言いますが、あなたもイメージしてみてください。もし、ネットショップで何かものを買う時に、写真画像)が見にくいとか汚なかったり、ましてや写真(画像)がなかったら商品を買う気になるでしょうか?

上の2つの写真(画像)は、実際にBASEで販売されているのですが、双方を比べてみてください。左側のように、綺麗なドレスを買おうと思った時に写真(画像)がなかったら、いくら色やデザインの説明をされても躊躇してしまいます。

たまたま似た商品を扱っている人が、右側のようにBASEで綺麗な写真(画像)を使っていたら、いくらあなたの商品が安くてデザインが良かったとしても、それが伝わらないので売れないでしょう。

私はBASEでアパレル関係を扱っていますが、もちろん写真(画像)をしっかり使っています。あなたもBASEを使いネットショップで成功したいなら、画像を綺麗に使ってしっかり世界観を作ってゆきましょう!

逆にこんなにメリットがあります!

例えば、BASEで綺麗な画像を使い統一感を出して、しっかり世界観を作ることができれば他のネットショップやモールなどより、同じ商品でも高い価格で売ることが可能になります。これをブランディングと言ったりしますが、BASEに限らず写真(画像)の影響力は凄まじいです(^^;

ブランド品のバック(鞄)がなぜ売れるのか?考えてほしいのですが、正直同じ品質や機能で安く売られているものはたくさんあります。なのに、わざわざ高いお金を出して買うのかと言ったら、そのブランドの世界感が好きだったりするわけです。

ブランドを扱う店舗に行くと、綺麗でおしゃれな写真(画像)が飾られていたり、壁の色なども店のイメージカラーにしていたりと、店にも統一感がありますよね。

でも、これがディスカウントショップやスーパーのようにごちゃごちゃしていたり、POPが無造作に貼られていたらどうでしょう。恐らく、ブランド品を定価で買う人たちは商品を買う気にならないでしょう。

実際にドンキホーテでも、ブランド品はいくらでも安く売られているのに、わざわざ高い価格で買う人は商品自体の価値だけでなく、世界観に対してもお金を払っているというわけです。

それを作るのが、BASEに限らず写真(画像)ですので、忘れないようにして欲しいし、最近は、フォトマーケティングなんて用語があるほどです(^^;

これはネットショップでも同じで、BASEで写真(画像)を上手く使って、しっかり世界観を作りさえすれば、大きな利益を出すことが可能ですね^^

BASEで画像(写真)は何枚のせるべきか?

BASEでは扱う商品にもよりますが、画像はできるだけ多く載せると良いです。例えば、アパレル関係の場合は・・・

  • 正面
  • 後ろ側
  • 生地やプリントのアップ
  • 椅子に座っているところ

また、バックなどであれば金具とかバックの中身などの画像のあると、お客さんにとっては買いやすくなると言えます。

ただ、BASEの場合でも、正面からの写真(画像)だけでなく、少し斜めからとか自然なポーズ、または実際に町を歩いている画像などもあると、自分が着ているところをイメージしやすいので親切です。

BASEは画像の制限が5枚でしたが、今は20枚となりました。画像を沢山載せるは大変ですが、お客さんの疑問や不安をできるだけ少なくしてあげることが、売上に繋がる一番の近道なので、頑張りましょう♪

BASEのおススメの画像(写真)サイズはどれくらい?

BASEでの画像のサイズは640×640pxを勧めています。正方形で自動的に調整されるので、なるべく正方形にしておくとよいです。また、ファイルサイズですが4MB以下にする必要があり、BASEでは、それ以上のサイズの画像はアップできません。

実際にどんなことを意識して写真を載せるべきか?おススメの3つコツ

BASEで商品の画像を載せるにも、ポイントをしっかり押させておかないと、まったく効果がないです。ここからは、おすすめのポイントを3つに絞ってお伝えしてゆきます。

1、BASEでは画像に統一感も持たせましょう

いくらBASEで綺麗でおしゃれな写真(画像)を使っても、統一感がなければ意味がありません。つまり、おしゃれだけでは、他にライバルも普通にオシャレなので魅了できないんですね(^^;

例えば、下の実際のBASEで販売されている写真(画像)のように普段はドレスを販売しているショップなのに、おもちゃも売りたいからといって、いきなりドレスの画像の横に車のおもちゃが売られていたら…あなたはう思いますか?

恐らく、すごく違和感があるし、本当は何が売りたいのかわからないです。これはわかりやすく極端な例でお伝えしましたが、実は中央の画像と右の画像も統一感がないパターンと言えます。

中央は文字が入っていたりして、少し広告っぽい感じですが、右側は雑誌っぽい印象がありますね。どちらかで画像の系統を合わせると、見た目がすっきりして見やすくなるので、BASEで写真(画像)を使う時は、おすすめです。

2、BASEでは”640×640”に近い大きさの画像を使いましょう

あまり小さいサイズをBASEで使うと、画像が小さくなるし、荒くなってしまいます。商品の部分を押すと大きな画像が見られるのですが、大きさによってかなりの違いが出ます。実際に下の2つの画像を見比べて欲しいのですが、1枚目が”300×300”の画像で2枚目が”640×640”の画像です。

1枚目の画像より2枚目の画像の方が、素材やデザインがわかりやすいですよね?そのため、BASEでは写真(画像)はできるだけ限界ギリギリにしておきます。また、長方形の写真(画像)にする時は縦で合わせると良いですね♪

3、写真を挿入する際に、お客さんが商品のどこを見たいのか?を意識しましょう

例えば、あなたが実際に店でカバンを買う時を想像してみてください。恐らくこんなところを見るのではないでしょうか。

  • 全体のデザインや色
  • 実際に持って鏡で見てみる
  • 持ち手や留め金はどんな感じか?
  • 中身のポケットや色は?
  • 縫い目はしっかりしているか?

商品や個人によって見たい部分は違ってきますが、なるべくたくさんの写真(画像)を載せることが重要です。やはり、お客さんは商品を実際に手に取っていないので不安な気持ちになります。そのため、ネットショップをする場合はなるべくその不安を取り除いてあげることがポイントになるでしょう。

実際に、BASEのモデルショップに掲載してみました♡

こちらは実際にBASEで作ったみたショップですが、主にパーティードレスなどを中心に扱うイメージにしています。写真も綺麗めにしてみました♡

BASEの一番上の画像には、ドレス姿のモデルさんの画像を使って、さらに扱っている商品の画像もBASEの規定ギリギリの大きさを使っています。ただし、商品によっては限られた画像しか手に入らないことがありますが、その場合はできるだけ違ったパターンで画像を増やすようにしています。

こちらは雑誌っぽいイメージで作ってみたのですが、統一感が出ているのではないでしょうか♪やはり、ネットショップでライバルと差別化を図るには、価格で競争するだけでなく、違った視点から写真(画像)を使いBASEでネットショップを運営してみると良いかと思います。

まとめ

今回はBASEでの写真や画像の使い方やポイントをお伝えしましたが、ネットショップは手元に商品がない分、「画像」や「文字」で商品についてお伝えする必要があります。特にアパレルなどは、デザインがまちまちなのでいろんな角度からの画像が必要になってきます。

そのため画像が、どのくらい貼り付けることができるかも重要になってきますが、ネットショップのBASEであれば1つ出品につき20枚まで画像を登録することができます。これは武器になりますね♪

また、画像を闇雲に使えばよいということでなく、BASEでショップ運営を成功させるためには、画像の統一感であるとか、いかに世界観を作れるかも重要です。正直、そういった工夫や努力をしないと、他のショップに埋もれてしまい、思うような結果は出せないでしょう。

ただ、そこはセンスが必要なので自信がない人は、センスのある人と一緒に考えるか、実際にBASEをやっている人に画像の使い方について相談してみることをおすすめします^^