副業

人間関係に疲れた人必見!会社を辞めるために知ってほしい5つの手順。

仕事を辞めたい

こんにちは!森です。

職場の人間関係にも嫌気がさしている。退職をして新たな職場で働きたい!いっそのこと自分の好きなことを仕事にして独立したい!

会社員として働いているときの私はそう思っていました。
でも「会社は人手不足だから自分がいないと回らないし辞められない。」

私も以前勤めていた会社では、上司との人間関係がうまく行っておらず疲れていました。そんな中、一人で稼ぐ方法はないのかとインターネットで探していると「自分ブランドを立ち上げネットショップを持つ」というページにたどり着きました。

アパレル関係の仕事をしていたこともあり、思い切っていま扱っている商品を自分で販売すれば同じように儲かるのではないか?洋服は好きだし、挑戦するならこのタイミングしかないと確信しました。それが私にとって自分のやりたい仕事が見つかった瞬間でした。

私と同じ状況で悩んでいる方は一度考えてみてください。

  • 会社員として働いているのに人が足りないのは自分のせい?
  • 人間関係がうまく行っていない会社に留まるのか?
  • 会社に尽くすことが自分の将来を諦める理由になるのか?

なんてことを。

ルミライズ森
ルミライズ森
そんな今の状況から抜け出したいと思っている方に、実際に私が仕事を辞める時に調べた「これだけは知っておいてほしい事」を話していきます。

いきなり辞めるはダメ!会社をやめる手順を把握しよう

会社を辞める時は辞表を出す。
会社を辞めたいと思っても、次の日からすぐに退職することはできません。通常は会社を辞める手続きに2ヶ月~3ヶ月程度の時間がかかるので徐々に退職の準備は進めましょう。私が会社を辞める時に事前に調べた「会社を辞める際に必要なポイント」をご紹介します。

たつ鳥後を濁さずといいますし、スムーズに退職ができるようにしっかりと覚えておいてくださいね。

会社を辞める際に必要な5つのPOINT

  1. 【退職の相談・報告】最低でも60日前までに
  2. 【退職に関する決定事項の確認】最低でも45日前までに
  3. 【退職届の提出】最低でも45日前までに
  4. 【引き継ぎ・社内社外への挨拶回り】退職日までにすべて終わらす
  5. 【会社から受け取る・返却する】最悪退職日過ぎても対応する

会社を辞めたいと思っても、意外に難しいのが退職の手続きと相談の時期です。いろいろな事情があるにしても、早め早めに手続きを行っていく必要があります。

また、多くの人が実際に会社を辞めると決めた後にトラブルを起こしてしまうことが多いです。社内で正式に退職が決まってからも、「どうせ辞めるから」なんて理由でいい加減なことはしないほうが良いでしょう

実際に会社を辞めるまで、様々なことで企業と交渉が必要になります。例えば、もし有給が消化しきれていない場合は時効が2年まであるので、去年消化してない分をここで申請することも可能です。

ですが、もうやめるからと思ってめちゃくちゃなことをしていたりいい加減なことをしていれば。本来いろいろと協力してくれるはずの人の助力が得られない!なんてこともあります。

「どうせ会社を辞めるなら」会社との関係は円滑にして、自分が主張出来る権利はすべて主張し、なるべく仕入れの資金を手に入れることができるようにしましょう。退職と言うとネガティブかもしれませんが人手不足で人間関係に疲れた職場で働き続けたご褒美だと私は思っていました!

会社を辞めることを報告する時は「相談」ではなく「決定事項」として伝えよう

会社を辞めたいと思っていても、「会社は人手不足だから自分がいないと回らないし辞められない‥」と会社の状況は把握していますよね。だからこそ、自分で決断して良いものなのか退職・転職を考えていることを上司に相談しがちになります。

相談すると言っても「退職」の話を上司にするのは、やはり勇気が必要ですよね。もし、上司と何でも話せるような関係であっても退職の話を相談するのは難しいです。何でも話せるような関係であれば、これからも一緒に働いてほしいと、引き止められるかもしれません。

ましてや、人間関係がうまくいっていない場合「退職」の相談を上司にするのは、とても勇気がいることですよね。

会社を辞める際に必要な5つのPOINTでお話をしたように、退職を行うには様々な手順が必要になります。ここで上司に伝えることが出来ないと次には進めません。

相談をすると引き止められるかもしれない。相談できる関係性ではない。様々事情があるかとは思いますが、仕事を辞める際は「相談」をするのではなく「決定事項」として報告することが大切です。

不安な気持ちもあるかもしれませんが、勇気と覚悟を持って決定事項として伝えましょう。

本当に会社を辞められる!?こんなときどうする?

仕事を辞めようと決意を固め、勇気を出し決定事項として退職を上司に伝えました。しかし、伝えたからといってすぐに会社側が受け入れてくれない場合もあります。注意しておきましょう。自分の意志を伝えただけで終わりではなく、様々な手続きを会社側が進めてくれなくてはいけません。その手続きが終わるまでは、正式には退職とはならないのです。

会社を辞めることを決定事項として伝えているのに、全く聞き入ってもらえない場合もあります。
トラブルを防ぐための対処法をご紹介します。

退職の話を聞き入ってもらえないときは?

会社を辞めさせてもらえない。
退職の話をなかなか進めてくれない時は、自分が損をしないように強引な手段を検討することも必要な場合があります。
退職するといっても、今までお世話になった会社です。なので、揉め事なく円満退社したいのが本音ですし理想です。しかし、物事そう簡単に進まないことがあります。

きちんと自分の意思を伝えた上で、それでも会社を辞めさせてもらえないなら思い切って「勝手に会社を退職する」ことも考えましょう。

「勝手に会社を退職する」と聞くと印象が悪いです。しかし、職業選択の自由と言う権利はみなさんが持っています。
その権利がみなさんにある以上、本来であれば入社も退社もみなさんの意思です。ですので、会社側が権利を使い「止める」なんてことはあってはいけないと思います。

しかし、注意していただきたいことが1点あります!
自分の意志を伝えず、勝手に会社を辞めてしまうと「懲戒免職」として扱われることもあります。自分が不利になるケースも‥‥。

自分に損がないように注意して行動していきましょう。

自分がやりたいことを仕事にしたいみなさんに

私が会社を辞める時に事前に調べた「会社を辞める際に必要なポイント」をご紹介していきました。

ルミライズ森
ルミライズ森
私自身も会社務めの時期があったからこそ、人手不足・人間関係で悩んでいる方の気持ちがとてもわかります。

退職をする際は、様々な手続きが必要になります。
必ず事前に知っておくことが大切ですね。