副業

仕事を辞めることは「逃げ」になる?むしろ可能性を広げる挑戦。

こんにちは。ルミライズ森です。

ある日、友達とカフェで話をしているとき、突然こんな相談を受けました。

「仕事を辞めるって自分から逃げていることになるかな?」

と。

実は私も、ネットショップで独立する以前は「教員」として働いていました。大学時代は、教員免許を取得するために一生懸命授業に出席し。
念願かなって、教員の職に就くことができたのですが…。

実際に働いてみると、子供たちのことは大好きなのですが。
土日は部活動の顧問、平日も給料の割に忙しい業務。
働けば働くほど、何のために仕事をしているのか?そして、ついには仕事を辞めたいと考えるまでになっていました。

実際、ネットショップを始めて独立に成功する前までは「仕事を辞めることって逃げになるのかな?」と自分自身も悩んでいたことを思い出しました。

私がそのことについて悩んでいた時、あるビジネスの先輩からこんなことを言われました。

仕事を辞めるという事は一概には逃げたとは言えないよ。
仕事を辞めるって自分の可能性を広げる挑戦。

と。

その時に考えたのが。
自分の可能性はどこまであるんだろう。
周りの目が気になって潰してしまうのはもったいない。

ということでした。

ルミライズ森
ルミライズ森
今回の記事では私の経験も含め、「会社を辞めることは決して逃げではない」ということを様々な角度からお話していきます。

仕事を辞めるって逃げ?逃げたら負け?


「仕事を辞めたい」ということを、先輩や友達など、周囲の人にもらすと「それって逃げてない?」なんて言われた経験ありませんか?

この、仕事を辞めることに対しての罪悪感の押しつけ、日本の「同調圧力」は誰もが一度は経験したことがあることなのではないか?と思います。

私も今のネットショップを始めるまでは、「仕事辞めたいな~」「自分のしたいことって何だろ」「今とは違う世界を見てみたい」なんて言葉が口癖のようになっていました。

そんな話を周囲にもらすと口を合わせて言われるのが

「それって逃げてない?」

と。

そして「それって逃げてない?」なんて繰り返し言われると、自分の感情も「逃げている」とネガティブになりがちです。

どうしても日本の場合、会社に残っている人が正義!とうい謎の感覚があるのです。
でも、仕事を辞めることで新しいことに挑戦するための余裕ができることは事実です

仕事を辞めることで起きるメリットとは?

例えば、仕事を辞めると。今まで自分が費やしてきた下記のような時間が自由になります。

  • 仕事をしていた時間
  • 通勤時間
  • 仕事の準備時間

など。

仕事をするという事は大切な一日の時間を辞めるということになります。

そして多くの人は、仕事を辞めたあとのことを考えます。
生活のために、何もしないなんてことは出来ません。

よく「ライスワーク」と呼ばれる仕事に対する取り組み方です。
本当にそんな状態で仕事を続けていていいのか?真剣に考えてみてください。

仕事を辞めれば必ず、新しいことを始めなくてはいけませんね。

このように考えたとき、「辞めることは逃げ」なんて果たして本当に言い切れるでしょうか?リスクを抱えながらも、自分の可能性を広げる挑戦といえるのではないでしょうか。

どんな人が「仕事をやめるのは逃げ」って言うのだろう?

皆さん一度考えてみてください。「仕事を辞めるのは逃げ」と否定する人はどんな人なんでしょうか。
考えることで「逃げ」と否定している人たちの特徴がわかってくるはずです。

「仕事を辞めるのは逃げ」と繰り返し言われ、自分自身ネガティブな感情にならないためにその偏見のあるメッセージをうまく受け流していきましょう。

私が思った「逃げ」と否定している人の特徴を2つ紹介していきます。

本当は仕事を辞めたいと密かに思っているけど、行動に移せない人

例えば、あなたが会社では上司の立場だとします。

  • 務めている会社はホワイト企業
  • 給料、福利厚生は問題ない
  • 人間関係も良好
  • 仕事はやりがいがある

こんな状況で、部下から「辞めたい」と相談がありました。
そんなとき、上司のあなたはなんて意見を送るでしょうか?

上司のあなたが満足している会社なのであれば、「仕事を辞めることは逃げ」なんて言葉は出てこないと思います。親身になって相談に乗るはずですよね。

例では、かなり極端な状況のお話をしました。

しかし、その人自身が今の現状の会社に対して不満がなければ、そもそも部下や他人の決断に関して「否定的な意見は出ない」そして「そんなことはしてこない」ということです。

もしかしたら「仕事を辞めることは逃げ」なんてわかったように話しているその人自身が「仕事を辞めたい」と思っているかもしれません。
仕事を辞めることが逃げだと言っている人は、よく見てみると本当は仕事から逃げたかったり、現状に満足いかなかったりと不満に思っている人ではないでしょうか?

仕事を辞められると都合が悪い。だから「逃げ」のレッテルを貼る人

会社を辞めるとなると出てくる問題が一つあります。それは人手不足です。

会社の上司はその人手不足に陥るのを恐れています。そのため、「逃げ」というレッテルを貼りたがる人がいるようです。

「逃げ」というレッテルを貼られた本人はかなり迷惑な話ですよね。決して他人事ではありません。あなたが「逃げ」のレッテルを貼られる可能性もあります。

個人事業主でもない限り、やはり会社は社員ありきで成り立っています。

なので、多くの社員が会社を辞め、人手不足になると経営者やたくさんの部下を抱える上司からしても、困りますよね。

それを阻止するかのようにあらかじめ、辞めた社員や辞めようと思っている社員に「逃げ」のレッテルを貼るのです。

会社の先輩から仕事を「辞めにくくする」ためのレッテルを貼られることとは?

  • 「自分が辞めたいと思ったらこんなレッテル貼られるのか‥」
  • 「会社に居づらいな」
  • 「会社を辞めたあとなのに色々言われてしまうのか‥」

なんて、社員が思うのは当然ですよね。

会社を辞めにくい状況になるようにブラック企業の経営陣は会社を辞めることは「逃げ」だと認識させるような行動をとっているのです。

そんな状況でも平気!なんて思う人はなかなかいないですよね。

辞めたいと思っていても無意識のうちに「逃げ」のレッテルを意識したり、影口を言われている状況を想像したりする人もいるかもしれません。しかし、そんな状況こそが上司の思うツボであり狙いなのです。

こんな上司なんているの?と、思う方もいるかもしれませんが意外と無意識に皆さんが感じていることだと思います。

会社を辞めることは可能性を広げる挑戦!?

転職を繰り返した末に獲得したネットショップの可能性。

先にもお話したように、私は教員として硬く仕事をしていたこともあります。

その後、好きなことを仕事にしたいと思ってアパレル販売員に挑戦したこともあります。

そのどちらも、周りの目を気にしてばかりで、楽しく仕事をすることができていませんでした。
後紆余曲折あり今こうして物販で稼げているのも、やっぱり大好きな洋服を仕事にして思い切って仕事を辞めて挑戦していったからだと思っています。

挑戦し続けて、様々なメンターに助けてもらえた。

様々なセミナーや、高額な情報商材など。私を惑わす情報もたくさんありました。でも私の場合は「勝」さんなどのメンターに出会うことができ。
今は物販ビジネスである程度成功を収めるまでに至りました。これはみなさんにも可能性がある話だと考えて私はルミライズをスタートしたのです。

いかがだったでしょうか。会社を辞めるなんて聞くと、一般的にネガティブなイメージを持たれがちです。会社を辞めることを「逃げ」と判断する方もいます。
しかし、会社を辞めることは、あなた自身の可能性を広げる挑戦です。自分のステップアップだと私は考えます。

ルミライズ森
ルミライズ森
今回は、私の経験も含めお話していきました。
私自身も会社を辞める際は大丈夫なのかと不安な面もありました。しかし、自分の可能性はどこまであるのだろうかなんて思っているうちに仕事や辞め、今の自分に出会うことが出来ました。

これも第一歩を踏み出したからだと思います。皆さんも勇気を出して一緒に第一歩を踏み出してみませんか?