副業

貯金が出来ずに困っている主婦の方必見!専業主婦から脱出して手軽に働く方法とは?

こんにちは、ルミライズの森です。

私は今のネットショップで物販の仕事を始める前にアパレルの販売をやっていました。

アパレル業と聞くと一見華やかなイメージですが、実際は「長時間労働の割にはお給料が非常に安い」「生活にもゆとりがないので貯金もあまりできない」いわゆるブラックなお仕事でした。

洋服は好きだけど、一向に増えないお給料、そして出来ない貯金。「このままこの仕事を続けて将来は大丈夫だろうか」と、とても不安に思っていたことを今でも覚えています。
このブログ記事を読んでいただいている方の中にも私と同じような悩みを抱えている方がいるかもしれません。

ルミライズ森
ルミライズ森
今回はそんな悩みを持つ方に向けて、現在と過去とで女性の生き方がどのように変わってきたのかについてふれながら、手軽に始められて収入が得られる働き方について紹介をさせていただきます。

現在と過去、結婚した後の女性の働き方の違いとは?

結婚と同時に会社をやめて、家庭の仕事に専念するいわゆる専業主婦。一昔前までは女性のあこがれでもあり、結婚した女性が当たり前に歩む道でした

しかし、時代とともに日本社会や私たちの生活環境は大きく様変わりし、それにともなって専業主婦はどんどん減り、結婚しながらも仕事を続けている女性が増えています。

まずは現在と過去を比べて、女性の生き方がどのように変わってきたのかを見ていきましょう

女性の憧れだった専業主婦が減り続けている?

専業主婦のデータを見てみると1980年を境に共働き世帯数が徐々に増えはじめ、1992年には共働き世帯数が専業主婦世帯数を追い抜きはじめている現状があります。

専業主婦世帯と共働き世帯の割合を見てみると、共働き世帯数が右肩上がりに増え始めた1980年では専業主婦世帯の割合が65%、共働き世帯の割合が36%と共働きが増え始めてきたとはいえ、まだまだ専業主婦が世の中的に多い時代なのがわかります。

しかし、1997年以降、共働き世帯がどんどん増えていき、その結果2013年には共働き世帯が59%、専業主婦の世帯が41%とその割合が逆転してしまいました。
徐々に共働きが増えはじめた1980年から2013年のこの33年間で、専業主婦は64%から41%にまで減ったことがわかります。

世の中全体の流れとして、男女雇用機会均等や、女性の活躍ということが政府の中で取り扱われる時代になっているのでそれだけ日本の中で労働力がふそくしているのかもしれません。

なぜ専業主婦は減ったのか?

ではなぜこのように専業主婦が減り続けたと思いますか?

その理由に1973年から1991年まで続いたいわゆる「バブル経済の崩壊」が大きく関係しています。

バブル崩壊後の日本経済は低成長期、ゼロ成長期と呼ばれるほど低迷し、リストラされる人が多くなり、終身雇用制度は崩壊してしまいました。さらに、毎年上がっていたお給料もなかなか上がらなくなり、家庭の収入は大きく増えることはなくなってしまいました。

今まで安定が保障された働き方が一変してしまったのです。

旦那さんの給料が安定していた時代では、奥さんは専業主婦として家事や育児をして、しっかり家庭を守るのが役割でしたが、働く環境が大きく変わったことで、旦那さんのお給料だけでは生活出来ない状況に悩む人が増え、それまで専業主婦だった奥さんも仕事をせざるを得なくなったというのが専業主婦が減っていった背景にあるのです。

旦那さんの給料次第で専業主婦のままかどうかが変わる!

世の中的に働く女性が増えているとは言え、あえて専業主婦のままでいることを選ぶ人もいます。

内閣府男女共同参画局による調査によると、「夫の年収が多くなるほど妻の就業率は低下する」ということが分かっています。

これは「旦那さんがお給料をいくらもらっているかで、専業主婦のままか働きに出なくてはいけないかが変わる」ということを意味していて、旦那さんの給料が満足のいく金額であれば専業主婦のままでも大丈夫だということです。そして、この結果は実に10年も変わっていないというのがとてもおどろきです。

たしかに、旦那さんのお給料で貯金もできて、自分の好きなことができたり、買ったりする生活ができるのであれば、あえて働く必要はないですよね

でもこのご時世、この様な生活をできる方はごく一部のかたに過ぎません。
ほとんどの方が満足の行く生活を実現するために、ご夫婦ともに働いている世帯が多いのが現実です。

幸福度が上がる生活をするためには何が必要なのか?

では実際にはどれぐらいの世帯年収があれば、充分だと感じるのでしょうか?

内閣府のデータによると「あなたは幸せですか?」という質問に対して、世帯収入が高い人ほど幸せだと回答する傾向があるということがわかっています。

全てが幸せ=お金ではありませんが、幸福を感じる為にはある程度の収入が必要だということの表れです。
私の経験に照らし合わせても、やはりアパレル販売員の時代と今を比べると、充実した生活がおくれるという幸福感は収入面、時間的にも安定している今のほうがより高いと感じます。

ではどれぐらいの世帯年収で幸福を感じられるのか、すこし見ていきましょう。

世帯年収の高さが幸福度を上げる?

例えば、年収が450万円~600万円未満の世帯の場合、特に男性に関しては、幸せだと回答する人が減っています。
何故このような回答になるのかというと、ちょうどこの辺りの年収は、普通の生活はできるでしょうが、いわゆる金持ちでもなければ、その日の生活がぎりぎりという貧乏でもありません。

ただ、もっと稼げれば良い暮らしが手に入るのに、という期待感や欲が出やすい年収であり、そのまだ満たされない欲が幸福度の低さとして表れているのかと考えられます。

また一方で、年収600万円以上になると初めて50%以上の人が幸せだと回答しています
ただその回答のほとんどは女性で、男性に至ってはこの年収であっても、幸せだと感じる方は30%にも届いていないという結果になっています。

家族の幸福度が増すためにはそれなりの収入が必要です。

たしかに、幸せはお金では買えません。しかし、生活ギリギリの収入だったり、生活はできるけど好きなことができない生活ではなかなか幸せを実感することは難しいですよね。

やはり、幸福感を高めるためには家族が満足に生活できるだけの年収は必要になってくるのではないかと思います。
かといって、旦那さんのお給料がなかなか増えないこの時代。旦那さんの収入にも限界があります

より幸福度が上がる世帯年収にするためには、奥さんも働きに出て収入を得る必要が出てきます。

専業主婦から社会への一歩を踏み出すために

ただ、働きに行きたくても、子供がいて預けるところがなくて働けない、探している職種や自分の条件にあう働き口がない等の理由でなかなか働けず、結局専業主婦を続けている方はまだまだたくさんいらっしゃると思います。

無在庫ネット販売は副業として手軽にできます

そんな方に、私も実際にやっている無在庫でのネット販売をお勧めいたします。
始めは大きな目標でなく、お小遣いを稼ぐ感覚で、子育てや家事の合間をつかって、簡単な副業感覚で始められる手軽さがあります。

私もはじめは副業としてやっていましたが、どんどん売り上げがあがり、これ一本でやってみようと思うぐらいの自信がつき、いざ独立

その結果、アパレル販売時代は必死に働いても幸せを感じる余裕は全くなかったですが、今は好きなアパレルの仕事をしながら、自分の幸せを実感できる時間的余裕、精神的余裕を持つことができるようになりました。

私も始めはたくさんの失敗を経験しましたが、なんとかここまで来たかなという感じです。

ルミライズが新たな挑戦のお手伝いさせていただきます

やったことがないことを始めるのはとても勇気のいることだし、不安もあると思います。
しかし、そんな方の力になれるようにルミライズは一から皆さんをサポートいたします。

ルミライズ森
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私と同じ悩みを持っている方、専業主婦から脱出したい方、ルミライズと一緒に幸せな未来を目指しませんか?
好きなものに囲まれて、好きな仕事をしながら、安定した収入と幸せな時間を手に入れるお手伝いをさせていただきます。