中国輸入

中国輸入で手取り211万の利益を出した時に私が経験したことやったこと全部

こんにちは、ルミライズの森です。

あなたは中国輸入の転売は稼げると聞いたけど、広告の甘い言葉にうんざりしていて、実際に中国輸入で利益を出している人の話を聞いてみたい…と思っているのではないでしょうか?

こちらの記事では、中国輸入のデメリットや私の失敗経験なども含めてお伝えしてゆきます。また、森が実際に仕入れて売れている商材も特別に公開しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね^^

中国輸入は中国語がわからないとできないのでは?と思うかもしれませんが、簡単な言葉ならGoogle翻訳で調べることができるし、代行業者によっては質問してくれるので問題ないですよ

目次

最初始める時に中国から輸入できるメリットなんて考えていませんでした。

私も中国製品に良いイメージがなかった1人です。その理由は、よくネットニュースなどで悪く書かれているのを目にしていて、やはり品質の面で不安があったからです。そのため、中国輸入の転売は稼げると聞いても半信半疑でした。

ただ、それは私が中国輸入の表面しか見てなかっただけでした。中国から輸入した商品の問題に関する対策はいくらでもあるし、なによりメリットを知ったことで、本気で参入することにしたのです。

中国製品は安く輸入できて利益率が高い

例えば、欧米輸入の場合は利益率が10~20%と言われています。また、国内仕入れでもそれくらいの利益が取れていれば、成功と言えるでしょう。では中国輸入での転売はどれくらいかというと、普通に30%以上の利益が出る商品がゴロゴロしています。

例えば、100万円の利益を出そうと思ったら?

ここでは、わかりやすいように利益率10%と50%で比べてみましょう。

  • 利益率10%の場合は1000万円の売上が必要
  • 利益率50%の場合は200万円の売上が必要

利益率が高くなればなるほど、資金が少なくても、より効率的に利益を出すことができるので、特にアパレルなどは資金が少ない方でも大きく稼ぐことが可能となります。

ここで、もしかしたら「でも、中国でデザインされた服を輸入して売れるの?」とあなたは思うかもしれませんが、実は逆に日本にないデザインだから売れるということもあります。また、中国は世界各国の製品を作っているからか、流行りのデザインなどを知ることができるので、作れて当然と言えは当然ですよね^^

さて、話は脱線しましたが、そんな環境で作られた製品が中国から格安で輸入できて、さらに転売できれば、厳しい転売の世界で生き残ることができるし、今よりの利益を上げることは可能だと思っています。

中国輸入なら資金が少なくてもはじめられる

中国は急速に経済発展していますが、日本や欧米に比べるとまだまだ物価が安いです。そのため、中国輸入の転売は少ない資金でもはじめることが可能です。

確かに国内転売でも少ない資金ではじめることは可能ですが、利益率が低いので100万円の売上があっても、良くて10万円か値下げ競争に巻き込まれれば、8万円ほどの利益にしかならないこともあるので、この程度の利益では、いつまで経ってもビジネスとして大きくすることはできません。

でも、中国輸入なら仕入れが安いので、少ない資金で多くの商品を仕入れることが可能です。そして、利益率も高いので30~40%の利益率であれば、単純に100万円で30万円~40万円程度のお金を残すことができるというわけです。

もちろん、中国輸入での転売でも価格競争もあるのでざっくりとはなりますが、いろいろ戦略を練っておけば同じ商品でも差別化を図れるので高い利益率を保つことができるのです。

最初は大変ですが、例え資金が10万円でも30%の3万円を使わずに資金として残しておけば、1年間で単純に36万円の資金が増えることになりますし、増えた分からも利益が出るので複利の力が働き、さらに資金が増えるスピードは上がってゆくということです^^

OEMを考える方もいるかと思いますが、素人ですと敷居が高いので難しいですし、まずは簡単にできる方法で試してみましょう。

やってみたら中国から輸入できる商品のデメリットが結構ありました。

商品の品質にばらつきがある

日本で商品を買ったら不良品だった…という経験はあまりありませんよね?でも、中国製品は話が違います。日常茶飯事といってよいかもしれません…

私は現地の担当者の方がしっかり検品してくれるので、そういったトラブルが少ないのですが、森も以前は中国からそのまま輸入してしまい、いろいろなトラブルに巻き込まれてきました。笑

例えば、いくつかお伝えすると

  • 注文した色と違うものが届いた
  • 画像は刺繍なのに届いたらプリントだった
  • SサイズとなっているがMサイズが届いた
  • 縫製が雑でほつれていた

品質が良い商品を扱うショップもありますが、まったく同じデザインでも品質が悪いところを良いところがあったりします。中国輸入で仕入れをする際は、直感とかショップの評価を見るだけではく、自分の目や代行業者さんで検品してもらうようにしましょう。

日本に発送出来ない商品がある

もちろん、拳銃とか犯罪になるものを中国から輸入しないと思いますが、実はこんな商品も中国輸入することはできません。

  1. 食べ物・食器・赤ちゃん用のおもちゃなど口にする製品
  2. メイクの道具・化粧品・直接肌につける製品
  3. 液体・ジェル
  4. 電気マッサージ機・電気温水器
  5. リチウムバッテリー本体
  6. 土・特定の植物

もし、知らずに輸入すると税関で止められてしまうので、中国輸入の転売をはじめる時は日本の法律を程度知っておく必要があります。

【当時の決断】デメリットはあったけど、結局利幅の大きさに惹かれて中国輸入することに

国内仕入れの転売の利益は良くて10%前後でしょう。特に楽天やヤフーなどのショッピングサイトなどでは、ポイントで何とか利益を出せるレベルの商品が多いようです。また、フリマサイトやオークションサイトでの仕入れでは、利益が出せたとしても状態が悪いものが多いし、安定的に仕入れをするのは難しく苦労している方は多いです。

では、中国輸入の転売はどうか?というと、もちろんデメリットはありますが1つの商材で数を売れるのと、何といっても利益30%とか下手すると50%といった商材がゴロゴロしているところが良いです。

森もはじめは、中国輸入ではなく国内仕入れの転売も考えましたが、利幅の大きさがやはり魅力でした。また、価格が安いものが多く大量に売れるので、結果が出るのも早かったのだと思います。

販路は、色々あったけど、結局よく売れるのはBASEでした。

BASEをご存知でしょうか?香取慎吾さんがCM始めたことで認知度が上がってきているネットショップ作成サービスです。

私はアマゾンや楽天など使ったことはないですが、女性はなんとなく「私しか知らないブランド」みたいなのが好きだったりします。(特におしゃれ意識が高い子)なので有名ブランドではなくBASEを使って知られていないブランドを探すのが楽しいのかもしれません。

実際に私のショップのツイッターのお客様からの感想で「前はもっとフォロワー少なかったのにこんなに増えてる!ちょっと寂しい!」とツイートされたことがありました。私はもっと前から知ってたよ!とか売れていないアイドルを育てる感覚なのかもしれません^^

BASE自体がまだまだこれからって感じなので、ライバルが多いアマゾンなどと比べると、そういう感覚が現れやすいと思います。徐々に知られているBASEだからこそ、中国輸入の転売に限らず、これから参入する方でも結果が出やすい環境かなといった印象です。

私が、主に扱っている中国から輸入できる商品を少しだけ紹介します。

ワンショルダーのワンピース


こちらのワンピースは、中国で188元(日本円で約3,384円)を9500円で販売しています^^

ビキニの水着

こちらの水着は、中国で78元(日本円で約1404円)を5900円で販売しています。

白レースのワンピースドレス

こちらのドレスは、中国で178元(日本円で約3,204円)を8600円で販売しています。

実体験!中国輸入で200万の利益が出た時に私がやったこと全て

資金に不安があったので、とりあえず無在庫ではじめました

資金が少ないだけではなく、やはり在庫を持つことに不安がありました。もし、支払い期日までに商品が売れなかったらと思うと怖かったのです。また、季節物などはどうしても売れ残ってしまい、翌年まで在庫としてもっておく必要があるわけで、その間は現金に換えることはできません。

でも、無在庫なら実際に商品が売れてから仕入れなので、それらの不安を無くすことができました。確かに無在庫で、さらに中国輸入での転売となるとタイムラグが発生してしまうものですが、そこは予めお断りの説明を入れておけば、大きなクレームに発展する可能性はほぼないです。

特に、これから中国輸入の転売をスタートする方は、資金の不安が大きいと思います。また、失敗するリスクを感じて手を出せない人もいるかもしれませんが、ぜひそう言った方にこそ無在庫の中国輸入に挑戦してほしいと思います。

ある物流システムを知ってから確実にビジネスがやりやすくなりました

中国など海外を相手に輸入などを行うと、やはり言葉の壁や習慣の違いがネックになるし、1人でやるとなると、いろいろなことに多くの時間を奪われることになります。

例えば、中国輸入では

  • お客さんからの質問はあなたが直接中国の店に聞く
  • 中国から届いた荷物を1つ1つ検品して問題がないか確認する
  • 袋を入れなおしたり梱包をしてお客さんごとに発送する
  • 商品に問題があれば中国人を相手にあなたが解決する

こういった作業を行う必要が出てきます。

ただ、これらの作業をあなた1人で行うと、いくら時間があっても足りません。検品や発送、問題解決などの直接お金にならない作業で多くの時間が奪われてしまうことになります。

そのため、森はある物流システムを使っていて、注文があると、PCでサイズやカラーなどを入力するだけで、中国輸入の現地スタッフが検品と発送までしてくれます。またお客さんからの質問は、日本語で伝えれば中国語で確認してくれるので、かなり自分の時間を作ることができています。

もし、このシステムがなかったら、中国輸入で短期間の間に200万円の利益を出すことはできなかったですし、大変だと言われる中国輸入の転売がやりやすくなったと感じています。また、入力作業は外注さんに頼んでいるので、他のことに時間を使うことができていることも大きいと思います。

3、SNSの拡散効果で一気に人気のショップに

拡散の効果もあるSNSをプライベートだけでなく、ビジネスの集客ツールとして使っている人が多くなりました。以前の集客は専門的な知識が必要だったし、お金を払って広告を出すのが一般的でした。でも今は、無料のSNSで集客を行う方法があります。

やはり、SNSの素晴らしいところは無料で使えるところと、難しい知識は必要がないというところではないでしょうか。

森は主にインスタグラムを使っていて、1万6千人までフォロワーを増やしたのですが、そのフォロワーさんがさらに拡散したり宣伝してくれたお陰で、中国輸入のネットショップを月に358万円の売上を出せるまで成長させることができました。

確かに、投稿するだけで何もしなくても月収30万円…といった怪しげな広告のようなことではありません。もちろん、コツや作業は必要ですが、Googleで検索上位に上げるよりははるかに簡単にできます。

あなたも低予算で効率よく集客をしたいと考えるのであれば、SNSの拡散効果を上手く使ってみることをおすすめします。

外注さんをクラウドソーシングで雇い、重要な仕事に集中できました

私は、簡単な作業を外注さんにお任せしています。自分1人ですべての作業を行うとなると、絶対時間が足りなくなってくるし、売上が頭打ちになってしまうからです。私が中国輸入で売上を伸ばすことができたのは、外注さんに協力してもらい私は重要な仕事に集中できたからでしょう。

確かにアルバイトを直接雇うのは大変ですが、クラウドソーシングを使えば負担は少ないですし、相手の方も在宅で出来るので高い時給を払わなくでも、データ入力1件につき数十円でやってもらうことが可能です。

もしかしたら、人に任せることや、お金を支払うことに抵抗がある方もいるかと思いますが、ビジネスで成功している人ほど、他者の力を上手く使っています。

当たり前ですが、1人で3個のタスクを消化するより、3人で3個のタスクをこなした方が早いですし、あなたが重要なタスクに集中することで、さらに大きな結果を出すことが可能となります^^

あなたも中国輸入をする時には、ぜひ森のように他者の力を上手く使ってみてくださいね!

店舗の拡大は、一つの目のショップで成功してから

商品が売れてくると欲が出て、さらに店舗の拡大をしたくなるものです。たしかに、実店舗と違いネットショップは簡単に作れるので、店舗を増やすことはできます。

ですが、私はその考えは反対です。森も実際に売上や流れが安定してから、店舗を増やしてきました。店舗が2つに増えるということは、単純に作業量も2倍になるということです。

今まで100%の力を使っていたからこそ、商品が売れていたのに分散して50%になってしまえば、売上が落ちる可能性が高いです。また、増やした店舗が同じように上手くゆく保証もありません。

なんでも物事はそうですが、やはり成功の秘訣は一点集中なので、まずは1店舗をしっかり育ててから次に行ってみることをおすすめします。

独自ショップを創るなら世界観が大事です。

Amazonや楽天などのモール系であれば、世界観ができているので、私たちはほとんど何もすることができません。

でも、独自ショップではあなた自身で売れる環境を整える必要があります。ここが難しいところであり、逆にチャンスとなる部分なのですが、そこで上手くゆくコツはやはり、世界観をいかに作れるかです。

実店舗でもネットショップでも人気の店には、やはり世界観があります。例えば、高級なブランドショップもそうですし、スーパーの雰囲気だって立派な世界観です。

安売りしてますよ~新鮮な食材がならんでいますよ~と見せていますね?

ただ、扱う商品で世界観を変える必要があって、そこを間違えるとお客さんは商品を買ってくれなくなります。

例えば、ブランド物のバックがスーパーで野菜の横に置いてあったら売れないでしょうし、ルヴィトンの店舗に白菜が置いてあったら、そこで白菜を買おうと思わないはずです。

森のショップでも、この世界観を大事にしていて、同じような雰囲気の写真で統一してみたり、1つのジャンルだけにしています。アパレルではカジュアルやフォーマルなどがありますが、ショップをわけることにしています。

中国輸入の転売で独自ショップを創る時は、ぜひこの世界観も大事にしてみてくださいね!

中国輸入をしてネットショップで販売する時に注意点

中国のお休みを把握すること

まずは中国の主な祝日をお伝えします。

  1. 春節・・・これは旧正月と言った方がわかりやすいですね。だいたい1週間程度の連休になります。旧暦に基づくので、西暦のカレンダー上では毎年異なるので、その都度調べておく必要があります。
  2. 国際労働節・・・こちらは、「五一労働節」「五一」とも言われるが、要するにメーデーです。この日から始まる約1週間の休暇は「五一黄金周」と呼ばれる中国のゴールデンウィークにあたります。
  3. 国慶節・・・中国の建国記念日で、1949年10月1日に、故毛沢東主席が天安門の楼上から中華人民共和国の建国を宣言したことにちなんで「十一」と呼ばれ、中国ではこの日をはさむ約1週間が大型連休となります。

この期間は、現地のショップや代行業者なども休みに入るため、タイミングが悪いと荷物が届くのが遅れてしまいます。そのため、中国から商品を輸入する時は、あらかじめ対策を練っておく必要があります。

検品について

中国製の量産品は、日本製品と同じレベルは期待できないと思いましょう。そのため、中国から商品を仕入れる際は検品は必ず行う必要があります。

例えば、アパレルの場合ではこれらを見る必要があるでしょう。

例えば、、、

  • 汚れや破れはないか?
  • 中国語の袋やタグがそのまま付いていないか?
  • チャックの開け閉めできるか?
  • ボタンはしっかり付いているか?
  • ボタンホールはあいているか?
  • 刺繍がプリントになっていたりしないか?

中国から輸入した商品をお客さんの手元に届ける前には、これらは最低でもチェックしておきましょう。

また、中国輸入の転売では爆発的に売れ出すことがありますが、そうなった場合に備えて外注さんを確保しておいたり、代行業者さんによっては検品サービスを行っているところがあるので、上手く使えると良いですね^^

お客様の元に商品が届く期間について

中国輸入の場合、国内の転売と違ってタイムラグが発生してしまいます。特に無在庫で行う場合は、注文が入ってからの発注となるため、時間が掛かるので注意が必要です。

これは仕入れ先やタイミングによりますが、発送できるのが1週間前後で商品が届くのがそこから2~3日掛かることが多いです。

下手すると2週間程度掛かるのですが、商品の説明で輸入商品である説明やおおよそのお届けまでの日にちを書いておけば、クレームになる心配はほぼないでしょう。

ただ、中国の連休のタイミングにだけは気を付けてくださいね!

まとめ

私もまさか自分が、中国輸入の転売をするとは思っていませんでした。

中国語もわかりませんし、何より自分自身で事業をするなんて頭の片隅にもなかったからです。

ちょっと昔は、お店を出すとなるとテナントを借りたり、そこの電気代など固定費を払ったりで月に何十万円ものコストが掛かったわけで、なかなか一般の方にはハードルが高かったですし、輸入となったら尚更です。

でも、今はパソコンとネット環境さえあれば、ネット上に店舗を作れるし、さらに自宅に居ながら中国から商品を輸入して、商売をすることが可能になりました。

さらに、集客もSNSを使えばほぼ無料で行えるわけで、誰でも成功できる環境が整っています。

ただ、中国輸入の転売では、国内仕入れとは違った注意やコツなどが必要となってきます。面倒でやりたがらない人が多いので、国内仕入れに比べたらライバルが少なくチャンスでもあります。

とはいっても、中国輸入も参入者が増えてきているので、今までと同じ手法では稼ぎにくくなってきているのも確かです。

ぜひ目線を変えてみて商売の本質の部分を見てほしいと思います。また、低予算で集客できる仕組みもできているので、上手く使って中国輸入に挑戦してみてくださいね^^

誰でも中国輸入で成功できる環境が整ってきているので、もし参入をお考えであれば早めに動いておくと良いと思います。この記事を読み終えたら、無在庫の販売(転売)についての記事もセットでお読みください。